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| ■ ゲソ一本 |
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デカイカ狙いの春先、足で抱えられたエギをすべらせてボディにがっちりフッキングするには、思いっきり大アワセが必要になるのですが、これを子イカやミドルサイズのイカにやってしまうとこうなります。なんとも切ない瞬間を筆文字でデザインしました。
ちなみにあがってきたゲソ一本はその場で食すと最高に美味です。 |
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| ■ 東へ西へ |
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アオリイカも潮の満ち引きに乗って回遊するのですが、もっとも効率的な釣り方は各港やポイントを短い時間でランガンする事です。今日も有名ポイントではエギンガー達がロッドかかえて東へ西へさまよっています。 |
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| ■ 鱒の跳ねたる |
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標高の高い場所に多い管理釣り場では、春先に濃いキリや水面から湧き上がるモヤにつつまれる事がよくあります。そんな中でマスの跳ねる音が響き、水面にライズリングが広がると、否が応でもテンション↑しますね。 |
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| ■ 釣れる気がする |
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釣りしていると時間のたつのが早いこと・・・あれよというまに帰る時間、でもその直前に食いが上向いたりするんですよね。釣果が悪かったりすると、あと30分、もう30分、ラスト1投、あと5分。結局釣れずに渋滞にまきこまれ、帰宅するとおかーちゃんに怒られる。悲しい釣り人の習性です。 |
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| ■ 釣りあればこそ |
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こんな事真顔で言えるのは村越サンや村田サン、亡くなられた小西サンくらいでしょうか・・でもかっこいいですよね。これ着て気合入れて竿振って下さい! |
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| ■ 釣れればいいってもんじゃない |
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管理釣り場でドライフライの反応がいいとき、ルアーマンは最高に悔しい思いをします。ではどうするか?フローティングミノーに糸つけて毛バリを浮かせると食ってきます。食ってはくるのですが・・・そこまでして釣ってルアーマンとして面白いかどうかが問題です。 |
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| ■ やっぱりまた来る |
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なぜまた来るのか?答えは次の作品にあります。 |
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| ■ 釣れないと楽しみ |
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こいういう事です。魚釣れたら当然楽しいですし、また来たい。釣れなければ悔しいですが、次にリベンジする楽しみが残ります。釣り人が釣りにハマっていく理由がここにあります。 |
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| ■ 一竿勝負 |
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アタリ、アワセ、フッキング・・ここから先は細いラインでつながった魚とアングラーの1対1の真剣勝負。たまりませんね! |
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